手相で選ぶパワーストーンの作り方

nobumiさん
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こんにちは、nobumiの吉村です。

こんにちは、今日は本業の手相で作るパワーストーンを紹介します。

手相でパワーストーンを作る場合は、2通りから作っていきます。
一つは、現在、元気がなく運もよくない時にパワーを補う場合と、その方の
良いところを見つけてパワーアップする方法です。

どちらも、良いところや才能をまず見つけるところから始めますが、例えば、
下の絵みたいに、知能線が長い場合、思考型を現します。

長い知能線

思考型は、芸術タイプと哲学型がありますが、両方とも考えるのが好き(得意)です。
人は、元気な時は、得意なことを使い運もよくなりますが、元気がないときは、得意なことに溺れたり自分を見失って運が悪くなってきます。

まず、自分や、その人に元気があるのかないのかの判断が必要ですが、元々人は面倒くさいことが嫌いなので、元気のないふりしてる方も多いです。
その時は、
目を観たり手の平の高揚を観たり、お話しながら、判断していきます。
当店でも、使っている、オーリングテストの応用版をして判断もできます。

面倒くさがり屋さんは、パワーが出にくいです。
※注意することは、「面倒くさがり屋でしょう」と言わないことです。
もし本当でも、気持ちを閉ざすこともあります。

で、どちらか判断出来たら、元気な場合は、その人の良さを引き出す石を選びます。
元気が出てなさそうな場合は、元気が出る石を選びます。
面白いのは、元気がない人が、お話して石を選んでいく途中で元気が出て、その人の良さを引き出す石を選ぶのが良い場合が出てきます。
ただ、その時だけ元気な場合が多いので、半分は、元気の出る石を選んでいきます。

元気の出る石はたくさんありますが、大きい枠で言うと、赤い石や、オレンジの石を選びます。カーネリアンや、サードオニキス、レッドルチルや、赤の強めのストロベリークォーツ等もお勧めです。

次回は、才能を引き出す石の選び方や石の並べ方を紹介します。

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